川島を知る
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入社1年を振り返って

研修発表

範耕杳|メンイン画像
株式会社川嶋 海外事業部
範 耕杳

強みを生かし、業務を楽しみながら働く

中国出身の私にとって新人研修で印象的だったのは、最初に学んだ社会人の基本です。「報・連・相」(報告・連絡・相談)の言葉をはじめて聞き、チームで仕事を進める会社では重要であると学びました。「思いやりを持って他人の考え方や意見をよく考える」という話も中国の一般的な考え方とは異なりますが、日本で働く上で大切だと感じました。その後グループ会社での研修を経て、正式配属の海外事業部へ。主に金属地金を日本へ輸入し、販売する事業を担当しています。ここで重要になるのが、リスク管理とリスク回避です。初めての取引ではとくに気をつけねばなりません。工場の見学や取引状況を調査し、オーナーとも直接話して信用できるか判断します。私も何度もやり取りをしてようやく初取引が実現。アンチモンの地金20トンを輸入しました。責任を持つことも大切で「会社のお金を自分のお金と思って国際貿易してください」というリーダーの言葉も心に残っています。1年を振り返り良かったことは、やはり語学を活かして働けること。自分だからできる仕事で達成感や充実感も大きく、毎日楽しみながら業務に取り組めています。

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